メルマガ NO.16 2007.2.12

<メニュー: バーニャカウダ >

毎日の献立を考えて料理するのって、ホントに大変ですよね。
毎日同じことの繰り返しのようで、
うんざりすることもあるかもしれません。

でも料理には脳を活性化する働きがあるんですよ〜!

「前頭前野が破壊された人は料理ができなくなる」という、
カナダの脳外科医の有名な症例報告もあるそうです。

料理のメニューを考えるだけでも、
前頭前野は左右とも活性化するそうで、
これが材料を切ったり炒めたり、焼いたり、混ぜたり、
盛り付けたりなど、料理のほとんどのプロセスでは
さらに一段と前頭前野が活発に働いているそうです。

つまり、毎日料理をしているということは、
毎日効率的に、脳のトレーニングをしていることになるんですね♪

お年寄りが料理をしなくなったとたんに、
ボケがはじまったという話もあるそうですよ。
 
料理を作る習慣は、脳の若さを保つ秘訣と考えて、
毎日の料理を楽しむことにいたしましょう♪


============================================☆★
     バーニャカウダ
============================================☆★

バーニャカウダというのは、にんにくとアンチョビーと
オリーブオイルで作る温かいソース。

簡単にできて、野菜がとっても美味しく食べられます。

作りやすい分量は、オリーブオイル1/2カップを小鍋に入れ、
二つ割にして芯を取ったにんにくも入れて弱火にかけます。

焦げ付かないように気をつけながら、時々かき混ぜて
にんにくがすっかり柔らかくなるまで煮ます。

フォークなどでにんにくをつぶしたら、
刻んだアンチョビーを加えてもうしばらく弱火で煮て、
全体がなじんだら出来上がり。

これだけでもいいのですが、
オレガノを加えるとアンチョビーのくせが穏やかになって、
いい風味になるのでおすすめ。

アンチョビーを加えるときに一緒に加えます。

生でも火を通したものでも、
旬の野菜なら何につけても美味しくいただけます。

今の時期なら、カリフラワー、ブロッコリー、大根、人参、
ラディッシュ、セロリ、じゃがいも、
レタス・ルッコラ・キャベツ・トレビスなどの葉物類などなど。

それからバゲットなどのパンにつけると
これがまたすごーく美味しいんです♪

温かい状態でつけて食べるソースなので、
卓上で火にかけておければベスト。
できないときは、温めてから食卓に出しましょう。

密閉容器に入れて冷蔵庫に入れておけば、
しばらくは保存がききますから、
どうせ作るならちょっと多めに作っておいてもいいですね。


野菜が美味しくいっぱい食べれるバーニャカウダ

是非お試しくださいね♪

☆★=================☆★=================☆★

普段の睡眠不足がたまりすぎていたようで、
昨日今日、異様なほど寝てしまいました。

土日も朝寝ができない日々が続いていたので、
珍しく子供たちの朝の予定がなかったせいで、
緊張が弛んだのかもしれません。

あれこれやることはいっぱいあって、
気になりながらではありますしたが、
これだけ眠たいということは体が欲しているということ。

体を壊しては元も子もありませんから、
素直に体の欲求に従いました(笑)。

これでまた、パワー全開でがんばれます♪


関連記事